経営判断・業務整理・実行支援を、必要な分だけ外部チーム化
小規模事業者・ひとり会社向け 経営実務支援

経営の実務を、
外から支える。

社長に集中している雑務、判断待ち、調整、改善タスクを整理し、 外部の経営チームとして運用します。採用するほどではない仕事を、放置しないための仕組みです。

初回相談:現状整理 → 対象業務の切り分け → 支援範囲の確認
業務を可視化 誰が・何を・どこまで持つかを明確化
判断待ちを削減 定例とルールで社長への集中を緩和
必要な分だけ運用 採用前のバックオフィス・DX体制として利用
Operations overview 今週
経営オペレーション
タスク・判断・改善状況を一画面で確認
運用中
社長の削減時間11.5h前週比 +2.0h
未処理タスク7件3件を今週解消
自動化率42%対象業務内
業務担当状態
請求・入金確認運用担当完了
見積テンプレート更新業務設計進行中
問い合わせ一次整理運用担当定常
月次KPIレビュー経営支援確認待ち

今月の移管進捗

18業務中 13業務を移管済み

次の改善候補

営業後の事務処理

週3.2時間 → 自動化・代行を検討

Current state

会社が止まる原因は、
売上以外にもあります。

小規模な会社では、重要だが売上に直結しない仕事ほど社長に集まり、処理待ちが常態化します。

01
社長しか判断できない確認・承認・返信が一人に集まり、細かな判断で作業が分断される。
結果:営業・商品・採用など、本来やるべき仕事の時間が削られる。
02
業務が人の頭の中にある手順・締切・担当範囲が明文化されず、外注しても確認コストが残る。
結果:任せても楽にならず、かえって管理対象だけが増える。
03
改善が後回しになる自動化、顧客管理、会計、資料整備など「急ぎではない重要業務」が積み残る。
結果:小さな非効率が固定費化し、事業拡大ほど運用負荷が増える。
Operating model

役割を分けると、
会社は動きやすくなる。

人を増やす前に、まず役割と業務の持ち方を整理します。社長の仕事を「経営」「判断」「実行」「定常運用」に分解します。

外部チーム化の考え方

「全部お任せ」ではなく、社長が保持すべき判断と、外に出せる業務を分けます。

  • 経営判断は社内に残す
  • 定型作業は運用担当へ移管
  • 繰り返し業務は自動化を検討
  • 週次・月次で判断事項だけを戻す
Role map例:小規模サービス事業
経営
事業方針価格決定重要顧客
判断支援
KPI整理施策比較会議準備
実行支援
資料作成顧客フォローSaaS設定
定常運用
請求確認データ更新一次対応集計
Service modules

箱で見る、任せるべき仕事。

業務単位で切り分け、必要な部分から着手します。最初から大きな導入を前提にしません。

01

経営整理

判断事項を集約し、優先順位と担当を明確にします。

  • KPI・課題整理
  • 週次レビュー設計
  • 意思決定メモ
02

業務設計

属人的な作業を、他者が扱える形に変換します。

  • 業務棚卸し
  • 手順・ルール化
  • 外注範囲の定義
03

実務運用

定型業務・調整業務を、決めたルールで継続運用します。

  • 事務・顧客対応
  • 集計・更新
  • 会議準備
04

DX・自動化

繰り返し作業をツール連携・AIで軽量化します。

  • SaaS連携
  • 定型処理自動化
  • AI活用設計
Before / After

導入前後で変えるのは、
仕事量より「仕事の流れ」です。

業務そのものをゼロにするのではなく、社長が毎回触らなくても回る状態をつくります。

導入前
タスク管理頭の中・チャットに分散
承認都度、社長に確認
定型作業毎回手作業
改善時間が空いたら着手
導入後
タスク管理一覧化・担当固定
承認判断基準を決めて集約
定型作業移管・自動化
改善月次の運用項目に組込み
ROI simulator

外に出す価値を、
先に数字で確認する。

社長の時間単価、定常業務の時間、削減率、月額支援費から、回収可能時間と概算ROIを試算します。

前提条件

数値は自由に変更できます。

円/h
粗利・機会損失・営業価値などから概算
時間
%
ミス削減、解約抑制、返信速度改善など

試算結果

月次ベースの概算値です。

回収できる時間16.8h
時間価値 + その他効果188,000円
概算ROI276%
損益分岐の削減時間3.0h
月間価値と支援費の比較差額 +138,000円
創出価値
188,000円
支援費
50,000円
この条件では、月16.8時間を社長業務から外せれば、支援費を上回る計算です。実際の導入判断では、引き継ぎコストと管理コストも加えて評価します。
Case study

導入後の変化を、
1社の運用単位で見る。

「何を頼めるか」だけでなく、実際にどの業務から整理し、どの程度社長の手離れが進むかを架空ケースで可視化しています。

架空事例 設備工事業 従業員8名 支援3か月時点

見積・請求・顧客連絡が社長に集中。
「売上を作る時間」を取り戻す運用へ。

受注は伸びている一方で、見積作成、日程調整、請求確認、問い合わせ返信まで社長が抱えていたケース。採用前に業務を整理し、判断基準と定型処理を外部チームへ移管しました。

A社
地方設備工事会社 A社(仮称) 年商約1.2億円 / 社長 + 現場・事務7名 / BtoB中心
社長の定型実務46h → 19h月27時間を削減
問い合わせ初動2.3日 → 0.6日一次返信を標準化
社長承認が必要な業務11 → 5種判断基準を明文化
定例業務の自動処理0 → 7本集計・通知を自動化
Before

社長が「確認待ちのハブ」になっていた

  • 見積のたたき台作成から送付まで、毎回社長が対応
  • 問い合わせ内容がLINE・メール・電話に分散
  • 請求前の確認項目が担当者ごとに異なる
  • 改善案はあるが、日常業務に押されて実装できない
Implementation

4週間で「社長しかできない仕事」を再定義

WEEK 1業務棚卸し全タスクを収集し、頻度と判断量で分類
WEEK 2判断基準化金額・顧客・例外条件ごとに承認ルールを設定
WEEK 3運用移管見積準備、日程調整、請求確認を段階移管
WEEK 4自動化集計、リマインド、定例レポートを自動化
  • 社長承認は「高額案件・例外対応・重要顧客」に限定
  • 日次の細かな確認をやめ、週1回の運用レビューへ集約
  • 外部チームが実務と改善タスクの両方を継続管理
「何でも自分で見た方が早い」という状態から、見るべきものだけを見る運用に変わった。営業と重要案件に使える時間が増えた。
※上記はサービス利用イメージを示すための架空事例です。数値はモデルケースであり、実際の成果を保証するものではありません。
Membership

プランの考え方

継続支援の月額会費は、参加時期に応じた3段階です。早期会員の料金は据え置き、9社目以降は正規料金として月10万円を公表します。

2期会員

4〜8社目
EARLY
7万円/ 月
税別

運用モデル確立後の早期会員向けプランです。

4〜8社目までの会員価格

正規会員

9社目〜
STANDARD
10万円/ 月
税別

標準化した経営実務支援を継続運用する正規プランです。

9社目以降は月10万円
Onboarding

入会金と初期構築

入会金15万円〜税別
診断から入会まで

AI業務診断(5万円)は、ご入会時に入会金へ全額充当します。

5万円 → 全額充当
予約フォーム化+日程自動調整

DM 2.5h+調整1.5hを解消

4万円
直販ページ(Stripe)+同梱カード導線

手数料圧縮+リスト化

4万円
売上→記帳ドラフト自動化(会計SaaS連携)

記帳2h解消

4万円
撮影・投稿の型化(テンプレ+AI下書きフロー)

撮影・出品・SNS 5hを半減

3万円
税別 実費別途(LINE公式の通数課金・X API従量・会計SaaS・決済手数料) 実費はお客様名義・お客様払い 定員12社。満席時は待機リストをご案内
FAQ

よくある質問

何を任せられますか?

経営企画から秘書まで、会社を支える箱ごとに整理して受け持つ前提です。詳しくは「箱で見る、任せるべき仕事」をご覧ください。

税理士・社労士の仕事はどうなりますか?

税務申告や社保手続きなどの独占業務は、提携する専門家におつなぎします。当方はその手前の整理と橋渡しを担当します。

ツール代は含まれますか?

実費別途(LINE公式の通数課金・X API従量・会計SaaS・決済手数料)です。実費はお客様名義・お客様払いです。

どこまで自動化されますか?

下書き・仕訳ドラフトまでを自動化し、送付や支払いの実行はご本人の承認で行います。送金・申告の実行権限はお預かりしません。

対応地域は?

オンラインで全国に対応しています。

一般的なオンライン秘書や事務代行との違いは何ですか?

作業代行だけでなく、業務の切り分け、判断基準、担当、ツール、自動化まで含めて「社長が触らなくても回る状態」を設計する点を重視します。

まだ業務が整理されていなくても相談できますか?

可能です。むしろ、何を任せればよいか決まっていない段階では、業務棚卸しから始める方が適しています。

AIや自動化は必ず導入しますか?

必須ではありません。手作業のまま運用した方が安い業務もあるため、件数・頻度・ミスコスト・保守負荷を見て判断します。

次の採用をする前に、
今の仕事の持ち方を整理する。

初回は、現在社長に集まっている仕事を確認し、外に出せる業務と、社内に残す判断を切り分けます。

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